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華麗なる バイラオーラ への道 2 + + + + + + + はじめてソロを踊ろうとしているあなたへ たとえば 私たちのクワドロに 参加する為の決まり □運命共同体 □曲の構成 教えて □パルマでサポート □勘違い厳禁 フラメンカ フラメンコ +*+*+*+*+*+* ■HOME ■華麗なるバイラオーラへの道 1 ■華麗なるバイラオーラへの道 2 ■華麗なるバイラオーラへの道 3 ■ライブしましょ! ■Fiesta De La Logia Loca ■大阪JR環状線円断ライブ計画 ■フラメンコライブ♪大阪 ■リンク集 仕掛け人は? +*+*+*+*+*+* ■プロフィール 大阪へ行こ♪ +*+*+*+*+*+* tAma.♪のちょいと気になる大阪情報 ■プロローグ ■おすすめ! 大阪ベイサイド情報 |
はじめて ソロを踊ろうとしている あなたへ
以下はわたしたちのフラメンコライブ「Fiesta De La Logia Loca」での常識です。 それ以外のライブに100%当てはまるかどうかはわかりません。 いや たぶん当てはまらないと思います。あくまでも参考とお考えください。 「Fiesta De La Logia Loca」ではじめてソロを踊る方を対象とした文面になっていますので、ご了承下さい。 「Fiesta De La Logia Loca」 踊り出演者の方へ 以下はかならずお守りください。 今の時点で、よく理解できていなくても大丈夫ですよ。本番までの練習の間に少しずつ身につければよいことです。 今回のライブですべて理解することができなかったら次のライブもありますよ。 その次のライブもあります(笑) ■舞台の上は運命共同体 舞台の上にはギタリストや歌い手やほかの踊り手、そしてあなたがいます。 あなたはどのように踊っても自由です。 ただし、舞台の上にいる人たち全員でひとつのものをつくりあげていかなければならない。 基本的な場面転換のキーを握っているのは踊り手である あなた です。 あなたが舞台の上で、迷っちゃうとほかの仲間は路頭に迷うことになります。 団体旅行のツアーコンダクターをイメージして下さいね。 彼もしくは彼女が不安そうにしていたら、ツアーに参加している人たちも不安になるでしょ? 彼もしくは彼女が、突然ヒョイと参加者に声もかけず道を曲がってしまったら ひとりふたりは はぐれちゃっても不思議じゃないですよね。 あなたの立場は、ツアーコンダクターに酷似しています。 まず あなたはそのことを理解してくださいね。 そうしてもうひとつ大切なことは プロもアマも、キャリアも年齢も関係ありません。 お互いがお互いを尊重し、それぞれの役割を演じながら、フォローしあいながら ひとつのものを創ってゆくのです。 ■あなたが踊ろうとする曲の構成を教えてください あなたは何を踊っても自由です。 でも何の曲をどのように踊るかはあなたにしかわからない。 あなたが踊る振り付けの構成を仲間に前もって教えてくださいね。 典型的な構成になっている場合でも、一応説明してね。 あなたがやりたいことを仲間が理解していると、 踊っている間にハプニングが起きても仲間がフォローしやすくなります。 だって何をやりたいかみんな知ってるから。 ツアーコンダクターがツアー参加者に行き先を前もって伝えていたら、 道にはぐれそうになった人も目的地になんとか到着できることでしょう。 またコンダクターが道に迷いそうになったときは参加者が一緒に 道を見つける努力をしてくれることでしょう。 仲間はあなたが一番よい状態で踊ることを全力でサポートする為に舞台の上にいるのです。 だから 仲間にあなたの踊る振り付けの説明してくださいね。 ■あなたがパルマで仲間の踊りをサポートするというコト あなたが踊る時はほかの踊り手が全力でサポートしています。 当然、あなたもほかの踊り手が踊っている間は、パルマやハレオでその踊り手にとって一番よい状態を作り出すことに全力をかけなければならない。 最初は、まず 踊っている踊り手から目を離さないこと。 自分の思いこみでパルマを叩かないこと。 パルマに関して言えば、最初からおしゃれなバリエーションを入れる必要はありません。 まずは12拍子なら12個、4拍子なら8個、きっちり全部叩いて下さい。 ベースのリズムの流れをくずさないコトの方が大切だと考えます。 フラメンコを演じる上では、リズムが共通語なのですから。 なんでもそうですが、基本のトコロを理解せずにテクニックに走ってしまうと、応用が利かないので現場ではほとんど使い物になりません。 これは振り付けに関してもいえることで、高度なテクニックを使いこなすには、フラメンコの最低限のルールを把握している必要があります。 難しい足は踏めるに超したことはありません。 でもそんなことよりも実際に舞台の上で、あなたをサポートしようとしている仲間があなたに望んでいることはあなたが次にどう展開していきたいのか を確実に的確に伝えてくれることなのです。 お話が脱線してしまいました(ごめんなさい) また、踊り手は1曲の振り付けの構成をする場合、やみくもに動きをつないでいるわけではありません。踊りには、「流れ」があります。 1曲全体を通しても、各パートの中にも、踊り手の「想い」があります。 同じ足を続けて踏んでいるようでも、気持ちの起伏によって音量、音質は変化していきます。 バックに立つ者は、それにすばやく反応しなければなりません。 その上で、音楽的な美意識を盛り込んでいくのが理想です。 くれぐれも言います。 舞台の上では何がおこるかわかりません。踊り手がリハーサルと同じコトをするとは限らない。 まるおぼえして、自分の思いこみでパルマをガンガン叩くことだけは、絶対にご遠慮ください。 常に、現場での判断の上での行動をお願い致します。 ■誤解しないで欲しいコト わたしはソロを踊れない人に群舞を踊るコトは到底無理だと考えています。 だから、ソロを踊ったというだけでは特別に「すごい人」とも「うまい人」とも思いません。 哀しいことは、いままで長くいろんな方を見ていて、ソロを3〜4回踊った頃に 自分を過信してしまう人たちがいるということです。 もちろん自信を持つことは大切ですが、過信はいけない。 わたしに関わった人たちがそのように勘違いしていかれるのは本当に心苦しいので。 ソロを踊るということは、フラメンコ舞踊の入り口に立っただけのコトなのです。 やっと扉が開いたところにいるのです。 →続きはこちらから |
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