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ライブしましょ♪ + + + + + + + 1.ライブしましょ 2.仲間を集めましょ 3.会場を見つけましょ 4.お客さん!来てね♪ 5.必要なモノ 6.経費のコト少しだけ フラメンカ フラメンコ +*+*+*+*+*+* ■HOME ■華麗なるバイラオーラへの道 1 ■華麗なるバイラオーラへの道 2 ■華麗なるバイラオーラへの道 3 ■ライブしましょ! ■Fiesta De La Logia Loca ■大阪JR環状線円断ライブ計画 ■フラメンコライブ♪大阪 ■リンク集 仕掛け人は? +*+*+*+*+*+* ■プロフィール 大阪へ行こ♪ +*+*+*+*+*+* tAma.♪のちょいと気になる大阪情報 ■プロローグ ■おすすめ! 大阪ベイサイド情報 |
あなたが「ライブをやろう!」と思った時に、少しでもお役に立ったらいいな♪ 上から順番にやってゆくというよりもアンテナ張りめぐらせて同時に情報を集めてくださいね 成功を祈る! 1.ライブしましょどんなライブをやってみたいのか夢を膨らませましょう コンセプトがはっきりしていると計画を進めるのがもっともっと楽しくなりますよ < ハプニングが起きたときも迷わなくて済みますしね。 具体的に思い浮かばないひとは今まで見たライブの中で「よかったなぁ〜、自分もやってみたいな〜」っていうのを参考にして考えましょう。 このとき参考にするのはあなた自身がやりたいと考えているジャンル以外のライブでも もちろんOKですよ。 自分のやりたいと思う形 見てみたいと思う形が 一番あなたらしいのですから。 自分が一番ワクワク心躍る形はどれか考えましょ! 2.仲間を集めましょこれが一番むずかしいお仕事だと思います。 ここを押さえるとぐんぐん「ライブする」という実感がわいてきますよ。 どうがんばってもライブはひとりではできませんもんね(笑) もちろん、スタッフをお願いする相手も慎重に選んでくださいね。 なかよしのお友達とやるもよし。クチコミやインターネットで募集するもよし。 方法はいくらでもありますね。 ただし、慎重に決めましょう。 自主企画のライブは実際のアートを演じる以外に とってもたくさんのやらなければならないお仕事があります。 それ全部ひっくるめてがライブなのですから自己表現以外のお仕事の分担についてちゃんと話あっておく必要があります。 あなたがお声をかけたひとの中に もしこういうひとがいたら・・・ 自主企画のライブには向かないので ちょっと勇気はいりますが、お引き取り頂いた方がよいでしょう。 ・自分の表現活動以外のことで関わるのをいやがるひと ・最低限の社会人としての常識がないひと (経験上、時間や約束を守れないひとはつらい!) ・協調性のないひと(共同作業が苦手なひと) 「自己責任でやる」ということを理解していること は重要です フラメンコに限って言えば 踊り手が企画してゆく場合、バックアーティストを誰にお願いするかという問題が出てきます。 仲間にギタリストや歌い手がいる場合以外は外部の方にお願いすることになります。 その場合、プロをお願いするとなると ギャランティが発生しますね。 ちょっとドキドキしますが、ご自分で連絡を取って交渉してください。 心配しなくても大丈夫。相手はプロです。ちゃんと相談に乗って下さいます。 (っていうか 相談に乗って下さる方にお願い致しましょう) ギャランティの交渉と同時に、 ライブ本番、リハーサル、の日程調整をしてお仕事を依頼します。 3.会場をみつけましょ各ジャンル専用のレンタルスタジオをお借りしてできそうなら、それが一番お手軽かもしれません。 最初は、知り合いのお店などをお借りして実験的にやってみるのもよいと思います。 ここではわたしの企画しているライブを引き合いに出しているので はじめてやる には少し規模がおおきすぎるお話に見えますが、基本的に考えないといけないこ とは規模の大小ほとんど関係ないので数字の大きさにメゲないでくださいね。 がんばってネ! さてさて そんな〜心当たりがないわ っておっしゃる方。 心当たりがなくても大丈夫! だって、わたしたちが今お借りしている会場はすべてインターネットで探し出して直接交渉したところばかりです。思いつく限りすべてのことばを引き出して検索かけました。 実際、街を歩いて自分の足でさがすのもすのもおもしろいと思いますよ。 大丈夫!その気になってさがしたら必ず「会場」は見つかります。 ざっと ライブ当日にかかる経費の計算をして チケット1枚の値段設定ができたら必要な会場の大きさが見えてきます フラメンコの場合は練習にかなりの費用がかかると思いますので、当日の経費はチケットが完売したらまかなえるぐらいの算段がある方がいいですね。 その方がストレスが少ない(笑) 小さくてもちゃんとした舞台のあるホールなどが手頃な値段で借りられそうな場合 思わずラッキーって考えてしまいますが・・・ ホールをお借りするとなると、照明・音響・舞台設営(コンパネを敷くのはフラメンコ舞踊の場合ははずせませんね)など専門家に依頼しないと素人の手にはおえません。 そこで発生する人件費など目に見えにくい費用を加算してゆくとお手頃なライブはとうてい無理です。 客席数が100前後でもそのあたりはちゃんとチェックしてくださいね。 せっかく見つけた会場でも・・・ 会場のオーナーもしくは責任者の方が自分たちがやろうとしているライブのジャンルのことを知らない、見たことがないという可能性もありますので、前もってマイナスの要因は説明しておきましょう。 フラメンコの場合で言うとすごく大きな音量である、振動もある、おまけに床をそのままで使うとボロボロになる可能性がある、など です。 4.お客さんに来てもらわなきゃ〜口に出して宣伝することにより自分自身もその気になってくるし(笑) チケットは売ってくださいね。プレゼントしちゃうと当日欠席されちゃう可能性が高いですから。 遠慮する必要はありません。 一生懸命練習してお客さんに見てもらいたいと思うものがあるからライブするわけだし。 「買って」って言うのは勇気がいります。 でも、まだまだ超売れっ子じゃない私たちは、お客さんも自分たちで集めるしかないのです。 何より客席はすいているより満員で人口密度が高い方が盛り上がります。 5.必要なモノここではフラメンコのライブに限定してご説明します。 フラメンコを演じる上での必要なものは発表会やイベントの経験などでおわかりになると思うので はぶきますね。 以下のものはご自分たちで用意して揃えてくださいね。 場所にもよりますが お客さんが30人を超すようなら、最低限の音響の設備がある方がよいでしょう。 会場に自分たちで使用できる音響の設備があるかどうかまずは確認が必要ですね。 もし設備がないとすると持ち込まなければならない。 その場合は レンタルが一般的でしょうね。 最低限の音響がある会場でもチェックが必要なのがこれ↓ ■マイクスタンドとマイク (フラメンコの場合 ギタリストと歌い手用です) 例えば わたしたちがお借りしている「高津宮の披露宴会場」マイクはあるのです。 マイクスタンドも普通のはあります。でも可動式のアームのやつがない。 もう1カ所お借りしている大阪港の「海岸通りの小さな劇場」の方も、お芝居のお稽古場でスタジオ公演が出来るような作りになっているのですが、マイクはあるけどマイクスタンドがない。 ある時 フェスティバルゲートのココルームで 当然のように使われていた可動式のマイクスタンドを見た時は思わずバドバドちゃんにメールしました。 「すごい!音響さんがいる!マイクスタンドがある!」って(笑) 音楽やっているひとには必需品と思われる可動式のマイクスタンドも専門がちがえば結構ないものですね ■コンパネと布テープ (フラメンコの場合 踊り手には必需品です) わたしはフラメンコ専用の場所を会場に使った事がありません。まぁちょっとしたこだわりなのですが。 そこで必要になってくるのがコンパネです。 ホームセンターで規格外の安い合板(1枚800円前後だったと思います)を5枚買ってその場で半分に切ってもらいました。90センチ角になった板10枚。これならうちの車にものります!まさかライブの為に軽トラックに乗り換える事もできませんもんね〜。これに時間のあるとき、ニスを塗って駐車場に保管してあります。 ほら、これで、いつでも どこででも ライブができる! ■チケット、プログラム、フライヤー、ポスターなどの印刷物 (ジャンル無関係) 仲間と相談して作るか作らないかから考えればよいと思います。 作るとなったら、パソコンとプリンターでまずは軽〜く手作りしましょ。たぶん、いろんな経費がバカにならないので主催者は少しでもお金をかけたくないと感じてると思うから(笑)実際、文化祭前夜みたいで楽しいですよ。 早い目に取りかからないと肝心の練習どころじゃなくなっちゃう可能性もあり・・・ ■受付用の文房具やお釣り銭 (ジャンル無関係) ペンやメモ用紙、封筒、セロテープにステープラー、マジック など 忘れてならないお釣り銭 当日何が起こるかわからないので、気がつく範囲で用意しましょう。 まだまだ、ありそうなのですが気がつけば 追ってまた書き足していきますね。 6.経費のコト少し整理してみましょここでは実際、わたしの企画で発生しているものを取り上げます。 上記の必要なものとだぶりますが。。。 ■バックアーティストへのお礼 これはお仕事を依頼するときに、個々で取り決められた金額です。 通常は当日、ライブ後にお支払いします。 ひとによってまったく異なる模様ですので、具体的な金額をあげるのは控えますね。 ■会場費 これも最初の打ち合わせ時に金額やお支払いの日を確認しておきましょう。 このあたりの金額は、ホントに千差万別なので具体的な数字をあげるのは控えますがここに上記の準備品の費用がのっかってきます。 わたしの企画では1回のライブにかかる費用は20〜25万円くらい。 人件費と会場費がおおきな割合を占めています。 いろんな方法によって、もっと安くにも高くにもなると思います。 この金額には段取りする為にどうしてもかかる費用(打ち合わせ時の交通費など)は含まれていません。 2,500円のチケットでも最低80人の集客が必要になります。 ■コンパネと布テープとパイプ椅子数脚 初期投資でコンパネ代とコンパネに塗るニス代およびバックアーティスト用のパイプ椅子数脚(念の為の備品)で合計1万数千円だったと思います。コンパネは数回使ったらニスを塗るようにしています。 ニス代が高くてバカにならないなと驚いたのだけはおぼえているわ〜 布テープは1回の公演で1個でOK! 数百円で済みます。 ■チケット、プログラム、フライヤー、ポスターなど デザイン版下作り、印刷前段階まではわたしや仲間がやってます。 安くあげられるならなんでもやります!って意気込みで印刷屋さんに協力して頂いています。 もう予算がないからしかたがないの。貧しいって技能が磨かれることなのね(笑) もちろん贅沢言いません。墨1度片面印刷(プログラムだけ両面でした)です。 チケット、プログラム各100枚 フライヤー300枚 (前回参照) ポスターをサービスで数枚作って頂きました。。。(←泣き落とし) 印刷屋さんも金額設定は本当に千差万別です。 だからもちろん、もっと安くやってくれるトコロもあるでしょうし、高いトコロもあるでしょう。 ただ 相性や仕事の質のコトも考えていい関係でお仕事して頂けるトコロを見つけられるとよいですね。 わたしががいつもお願いしているのはここ!相談したいなら大阪市内ならココお薦めです! 社長は不気味にアーティストっぽいですが職人です(笑)。 どんどん質問して安くあげる方法やできあがりをグレードアップさせる方法を聞き出しましょう。 ■ワンドリンクと軽食 必要とあらば打ち上げの準備 わたしたちのライブではチケットに、ワンドリンク(といってもペットボトルですが)をつけているのでその手配が必要です。 インターネットで地域の酒屋さんを見つけ出して、開場時間に合わせて冷やしたものを配達してもらっています。 家の近くの会場でやる場合なら、いつも行く酒屋さんに聞いてみましょう。 少し多い目に本数割りだし計算してくださいね。 たいていは前日までに電話しておいたら大丈夫だと思いますが 必要な方は念のた めにお願いしようと考えている酒屋さんにお問い合わせしておいたら安心ですね。 また、バックアーティストへの軽食の用意もある方が親切でしょうね。リハーサルから考えると時間的にかなりの拘束になりますから。 わたしたちのライブではゲストアーティストの分はわたしが用意しています。 前回打ち上げは、ケータリングを利用して、終演後の会場で行いました。 ■スタッフTシャツ(もちろん無理してつくる必要ないですが。。。) これは必需品と言うより、わたしの趣味?で前回から取り入れています。 グッズのもたらす効果って大きいですね。 全員集まって練習できる回数が少ないので取り入れてみたのですが、 チームワークづくには強力な助っ人です。何より、奇妙に盛り上がります。 これも金額的にはもちろん(Tシャツの種類もさまざま!)ピンキリですが、 わたしが頼んでいるのはココです。 安い、親切、丁寧、早い。超お薦めです! HPも充実しているので是非 ご興味のある方は一度覗いてみてください。 ■受付用の文房具やお釣り銭 手始めにやってみるなら、おうちの文具総ざらえで会場に持っていけば何とかなります。でも続けてライブ活動をやっていこうと考えるなら別に準備しておいた方がよいでしょう。 お釣り銭はチケットの金額にもよりますが少し多めに用意しておいた方がよいと思います。最近1万円札出しはるひと多いし。もちろん当日券の発行がないなら必要はありません。 最初、具体的な数字を出そうと考えていたのですが、 毎回毎回微妙にちがうし、きっちり表記したところであなたの参考になるかどうかもわかりません。必要なものがわかったら、まずはとにかくそれぞれのトコロへ問い合わせしてみましょう。 メンバー総動員して手分けして調べてみるのも楽しいですよ。今はインターネットのおかげで金額的なことなど簡単に調べられることですしね。 |
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